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「ザイオン・イズ・ライジング」

  • 執筆者の写真: INO TAKAYUKI
    INO TAKAYUKI
  • 2013年2月20日
  • 読了時間: 1分

しばらくご無沙汰していましたが、PrologueWaveのEclipse Phase企画で、「ザイオン・イズ・ライシング」のPart1が掲載されております。

昨年の6月に発表した「ザイオン・イン・アン・オクトモーフ」の直接の続編に当たる作品です。

タイトルが「ザイオンは上昇中」ということで、タコの体で目覚めたザイオンが自由を手に入れた前作に引き続き、金星で成り上がっていく話です。

読みどころは、、、、岡和田晃さんによる紹介文でしょうか(笑)。

もともとEclipse Phase企画はRPGゲームのルールの枠内で小説を書かなければならないという縛りがあります。

「心はソフトウェア。プログラムせよ。

肉体は入れ物に過ぎない。交換せよ。

死は単なる病気だ。治療せよ。

絶滅の危機が近付いている。立ち向かえ。」

というゲームの世界観だけでストーリーを考えていると、詳細の設定部分とずれてしまったりするのですが、今回もそのあたりの調整で、色々ご協力をいただきました。

ところで、今回のタイトルは、創作中に聞いていたBGM、「Judas Rising」の歌詞からとった仮のタイトルのつもりだったのですが、内容とも合っているので、そのまま採用になりました。

そういえば、おなじRisingでRainbowの名盤もありましたね。


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