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The view from Hua Hin
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とりあえずの目標設定
ふと気がつくと、1年以上ブログを書いていない。 一番の理由は、SF Prologue Waveの旧サイトがなくなって、このブログの中のリンクを全て張り直さないといけなくなってしまったこと……だったりする。 何本書いたんだろ、ってはなしですよ。...

INO TAKAYUKI
2023年4月9日読了時間: 1分


Osprey's sky@Reckoning6
そう言えば、英語での作品二作目が出てました。 「Osprey's sky」、「ミサゴの空」ですね。 SF PrologueWaveで随分前に公開した作品ですが、英語でも読まれるとなると、感無量。 メディアはReckoning6。Reckoning Pressは...

INO TAKAYUKI
2022年1月5日読了時間: 1分


「サンクチュアリ」
二回の分載で、ポストコロナっぽい話を書いてます。 「ポストコロナのSF」に「オネストマスク」を寄港したときに考えていたアイデアだったんですが、今ひとつ形にならずにいました。「ポストコロナのSF」にはこういった形でバイオロジカルなアイデアを扱った作品が無かったので、入っていて...

INO TAKAYUKI
2021年9月12日読了時間: 1分


「新刊紹介『Crunchy with Ketchup』あるいは自己翻訳の話」
SF PrologueWaveに上のタイトルで本の紹介をしました。 自分で書いた記事ですので、全部をそのまま紹介しても良いかな、と。 それなりに苦労しましたが、やはり感慨深いです。 ****** なかなかピンとこない英語のタイトルですが、機械翻訳にかけても「ケチャップでカリ...

INO TAKAYUKI
2021年9月12日読了時間: 5分


「Crunchy with Ketchup」
やっぱり、SFの本場というか、本流は英語圏にあるんだろうと思っていて、実際、僕が読んできたSFも、ザクっと言って八割方は英語圏からの翻訳物だったと思う。それもあって、いつかは自分の作品が英語になると良いなとは思っていた。...

INO TAKAYUKI
2021年8月25日読了時間: 2分


NLQに書かせていただきました。
ナイトランドクオータリーですね。 全然、SFじゃありません。 ヴァンパイアでゾンビです。 ほぼほぼウォーキングデッドトリビュートの感じ。 もしかするとヴァンパイアとゾンビの話は良くあるかも、と思って調べたんですが、意外と見つからず。 楽しんでいただければ。

INO TAKAYUKI
2021年6月23日読了時間: 1分


ポストコロナのSF
作家クラブのアンソロジーです。 有名な方々や、新進気鋭の方々に混じって、書いてます。 いろんなバリエーションがある中で、あんまり似た作品がなかったのは良かったかな、と。 二番バッターらしく、比較的、リアルな現実と地続きで、SFプロトタイピングっぽいところもあります。...

INO TAKAYUKI
2021年4月15日読了時間: 1分


犬のお話????
「円筒の空」というシリーズタイトルで、今までSF PrologueWaveに二作ほど書かせていただきましたが、その二作目、「円筒の空/ゼナの子供達」の続きです。 前作では、スペースコロニーの牧羊犬を遺伝子改変して……というお話でしたが、今回は、その遺伝子改変された《元》犬た...

INO TAKAYUKI
2021年3月14日読了時間: 1分


マトリックス的世界
かなり珍しい、小説ではない、伊野隆之のお仕事です。 普通は、ちゃんとした科学者の人が解説を書くんですが、今回のテーマは、普通の科学者のでは手に負えない。そんなことで、たまたまお声がかかったのでした。 というわけで、何を書いて良いか皆目見当がつかず、とりあえず文字数を合わせて...

INO TAKAYUKI
2021年2月24日読了時間: 1分


加藤直之画伯です!
清水建設さんと日本SF作家クラブのプロジェクトに、第一期に続いて参加させていただいています。 「翼は藍色の空を飛ぶ」と言うことで、成層圏を飛ぶ飛行体を建設する話です。 なんと、イラストが加藤直之画伯です! SF作家になったなら、一度は描いてもらえたらと思っておりましたが、思...

INO TAKAYUKI
2021年2月15日読了時間: 1分


謹賀新年2021
新年明けましておめでとうございます。 なんと、今年は、伊野隆之の小説が、久々に印刷物になって、書店に並ぶ予定です。 単著でないのは残念ですが、一歩ずつ前に。

INO TAKAYUKI
2021年1月1日読了時間: 1分


VISA更新
先日、ホアヒンのイミグレで二回目のVISA更新をしてきました。 とりあえず、申請様式(TM7)、銀行の残高証明、自宅地図を準備。あとはパスポートと通帳を持ってイミグレへ。 まず、イミグレの裏のコピー屋さんで、パスポートと通帳の必要ページのコピーを取ってもらい、ついでに写真も...

INO TAKAYUKI
2020年7月18日読了時間: 3分


ザイオン・イン・ザ・シャドウ(Part2)
ついに、火星編の完結でございました。金星編が物理的な自由を取り戻す話だったとしたら、火星編は心理的な自由を取り戻す話ですし、変わった形の自分探しであったのかも知れません。いずれにせよ、金星編からずいぶんと時間がたってしまった訳ですが、ザイオン・バフェットは金星の大気の底で捕...

INO TAKAYUKI
2020年6月10日読了時間: 1分


ザイオン・イン・ザ・シャドウ(Part1)
公開されておりました。 火星三部作の最後を飾る「ザイオン・イン・ザ・シャドウ」のPart1 です。 火星に着いたはいいが、カザロフと別れた上に、ミューラーの罠にはまってしまったザイオン、というシチュエーションから始まる本作は、ザイオンが自分の影と出会う話。。。。...

INO TAKAYUKI
2020年4月30日読了時間: 1分


布マスク2枚
いや、海外在住なのでもらえないんですが、、、、。 フアヒンに二つあるモールの一つ、マーケットヴィレッジでもらいました。 他意は無いです。

INO TAKAYUKI
2020年4月3日読了時間: 1分


ザイオン・トラップト(Part2)
ということで、トラップトの後編です。 カザロフと分かれて火星に降りたザイオンが、マデラに駆り立てられるという展開も、実は、そんな簡単な話ではない、と言うところです。 今回のタイトルは、ある意味「出落ち」ではありますが、どんな罠かはお楽しみ。...

INO TAKAYUKI
2020年3月26日読了時間: 1分


ザイオン・トラップト(Part1)
ザイオン火星編の第二話です。前の「スタンズ・オン・マーズ」では、その実、火星の周回軌道までしか到達していなかったので、第二話で初めて火星に降りる事になります。 火星は、SFの舞台としては月と並ぶメジャーな場所で、特徴的な地形が多いことから、「トラップト」では火星巡りの趣向と...

INO TAKAYUKI
2020年2月26日読了時間: 1分


ルナからの帰還
清水建設さんとSF作家クラブとのコラボレーションプロジェクトで、ショートストーリー「ルナからの帰還」を書かせていただきました。 全体のコンセプトは「建設的な未来」。清水建設さんがやっているいろいろな取り組みにインスパイアされた形でのストーリーが期待されるということで、ルナリ...

INO TAKAYUKI
2020年2月8日読了時間: 2分
桜を見る会・招待者推薦「最終責任は内閣府」
これは酷い。 どこが酷いかと言えば、自分が行政府の長だという自覚がないこと。内閣府も行政府である以上、最終責任は行政府の長に責任があるはずで、その行政府の長が誰かというと・・・・。 責任を役人に押しつけるのもほどほどにしないと。

INO TAKAYUKI
2020年1月31日読了時間: 1分


ザイオン・スタンズ・オン・マーズ(Part2)
パート1の公開から1ヶ月、パート2が公開です。残念ながら、今回は、岡和田さんによる紹介文はなし。次の「トラップト」と「イン・ザ・シャドウ」の紹介文はどうなるんだろうと言うことはさておき、武装組織に襲われたザイオン達が、無事、火星にたどり着けるのか、と言う話になってます。もっ...

INO TAKAYUKI
2020年1月24日読了時間: 1分
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