バイバイDM20、よろしくDM30
- INO TAKAYUKI

- 2019年2月20日
- 読了時間: 3分
やっと、ポメラのDM30が入手できたのである。
もともとDM10の時代から折りたたみ式のポメラを愛用してきた。
ポメラは、文章を書くことしか能がない子なので、余計なことをはじめる恐れがない。
しかも、書く場所を選ばないとことから、ポメラがデビューした当初から愛用してきた。
で、最初のDM10のキーが効かなくなって、DM20に移行、初代のDM20のキーボードが割れた時は、すでにDM100になっていたけれど、旧モデルのDM20をネットで探して購入した。
折りたたみに愛着があるのは、片手で持って、片手で入力できること。つまり、電車の中で立っていても書けるという利便性だった。
ホアヒンに来た今は、電車に乗ることはないが、それでもソファーに横になって打てる折りたたみのDM20を愛用していた。
それがである。またキーボードが割れた。昨年の夏のことだった。

キーボードが割れても、入力はできるので使っていたけれど、使い勝手は良くない。また手に入るかどうか、ネットで調べはじめたところ、なんと、折りたたみ式のDM30が出ているじゃないか!
もちろん、すぐに入手を手配。手元に届いたのが昨年の10月だった。
早速使おうとしたら。。。。
なぜか数行でフリーズする。
フリーズする。
フリーズ・・・・。
慌ててキングジムのお客様相談室に連絡したところ、
「初期不良かどうかはわからない」←そんなわけないだろ!
「日本国内しか無償修理はできない」←じゃあ、どうすりゃいいの!!!
今回たまたま日本に行く機会があり、帰国当日に壊れたDM30を送ったところ、5日で無事代替品を入手。
動作確認済みのものとのことだが、手元に電池がなく、まだ、電源は入れてない。。。。
ところで、このDM30だが、まずでかい。厚みは同じくらいだけれど、折りたたんだ状態のサイズが一回り大きい。キーボードを開いたときの幅も3センチはでかい。
親指で手前を押さえ、残り4本の指で後ろを支えるという片手持ちができないのである。
代替案として、手前に小指を引っかけ、親指をディスプレイの横、残り3本の指で背後を支えるという持ち方になっている、今ひとつしっくりこないが、かろうじて片手打ちができそうな感じだ。
もう一つ気になっているのが、電池サイズが大きくなったこと。今まで使っていたエネループが使えない。単3のエネループを買わなければならないのである。。。。
まあ、大きさも電池の違いも適応するしかないのではあるが、どうなることやら。
いずれにせよ、よろしくDM30。
今後の伊野隆之の活躍は、君にかかっているのだよ。
(2/20追記)
ぼちぼちとDM30を使い始めている。大きさにも慣れ、片手打ちの安定感も増してきた。一方で、使い勝手が良くないのがカーソル位置で、いったんシャットダウンすると文書の頭に戻ってしまう。付箋文を挿入してジャンプすればいいのだが、めんどくさい。
電池の消費も早い気がする。しかも、充電量の表示が当てにならず、フル→半分→起動しなくなる、という感じ。残量不足の警告もないままに起動しなくなると、また壊れたか、と思ってしまう。
もう一つ、細かいことだがストラップをつけられない。自分の物の目印かつ片手保持時の安定性向上、リセット用のピンの取り付けと一石三鳥だったのだが。。。。
モデルチェンジの時には是非、考慮を!



コメント