SF作家クラブの新プロジェクト
- INO TAKAYUKI

- 2019年11月16日
- 読了時間: 1分
更新日:2019年12月21日
十月から清水建設と日本SF作家クラブの協力プロジェクト「建設的な未来」が始まっている。SFが掲載される雑誌が少ない中、こういったコラボプロジェクトは発表の機会としてとてもありがたい。
とりあえず、全12回で、第一弾が、草上仁さんの『海が見える』。まさに建設って木南雷の話で、さすが、ショートショートの名手というところ。https://www.shimztechnonews.com/topics/sf/ss/sf_01.html
第二弾もすでに公開されていて門田充宏さんの『理想の小説家』。門田さんは『風牙』のイメージが強いけど、切れ味の鋭いショートショートでした。
で、なぜ、これを書いているかというと、物の弾みで当方も参加させて頂けそうな雲行きになっている。いつもながら、切れ味鋭いショートショートとは行かないだろうけれど、伊野隆之らしい話が書けたら良いなと。




コメント