2020謹賀新年
- INO TAKAYUKI

- 2020年1月11日
- 読了時間: 1分

今さら明けましておめでとうでもないですが、ほぼ正月気分がないままに2020年を迎えております。
昨年はPrologue Waveに「ナリムの樹」と「円筒の空/ゼナの子供たち」の二本のショートショートと「ザイオン・スタンズ・オン・マーズ(Part1)」の3作品を公表することができました。この中でもザイオンシリーズは、岡和田さんの紹介にもあるとおり、「ザイオン・スタンズ・オン・マーズ(Part2)」に続き、「ザイオン・トラップト」「ザイオン・イン・ザ・シャドウ」の火星三部作として、5月まで掲載が続くことになっている。その意味では、ある程度の実績は残せたと思っているのだが、低空飛行な感じは否めない。
2020年は新しい展開として、作家クラブと清水建設さんとのコラボプロジェクトに提供した作品が公開される予定になっており、若干、新しい動きも出てきたところ。タイに来て3年目に入るので、そろそろねじを巻いていかなければいけない。
ところで、年賀に使った写真はホアヒンのビーチである。ホアヒンはタイ語では「石頭」という意味。ビーチの砂に岩の一部が出ていて、それで「石頭」となったらしいが、岩が見えるのは埠頭がある町の北のあたりで、現在の中心部であるマーケットヴィレッジあたりには岩はない。



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