RUSH あるいは、ニール・パートのこと
- INO TAKAYUKI

- 2020年1月12日
- 読了時間: 1分

今日のニュースでニール・パートの訃報が流れてきた。そのうち、バンコクあたりに来ないかなぁ、と思っていたところで、かなり驚かされた。紅白にも出ていたKISSのジーン・シモンズが70歳で、67歳のニールが亡くなるというのは、まだ早い。
最初にRUSHを聞いたのは「グレイス・アンダー・プレッシャー」で、Red Sector A や Enermy Within あたりは、歌詞をほぼ覚えてしまうくらい聞き込んだ。その歌詞はシンプルでストーリーを感じさせる。なにより、ぐだぐだなラブソングでないところが良いんだけど、その歌詞を書いていたのがニール・パート。
ニールについてはいろいろと書かれているけれど、やはり、ドラマーとしての技術的なすごさと、RUSHの歌詞を書いてきた作詞家の両面で評価されているようだ。
日本では、多分、ボーカルのゲディ・リーの、聞きようによっては耳に触る感じの声質と、曲の構成の中でギターの音を生かし、自己主張の少ないアレックス・ライフソンの演奏スタイルが、海外に比べて人気が出なかった理由だと思う。
ところで、RUSHはブートレッグがたくさん出ていて、一時は見かけると必ず購入していた。そのせいで、多分、CDは50枚くらい持っている。ほとんどを日本に置いてきたけれど、次の帰国の時には、どっぷり聞いてみようか。
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