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The view from Hua Hin
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九十九神曼荼羅シリーズ(その3)「空へ」出ています。
告知が遅れてしまいましたが、12日に小学館eBooksから発売になっていました。。。 「休暇で寂れたN町へ来た僕は、初対面の老婆から廃墟になったデパートの屋上で、病気の孫のために風船を飛ばして欲しいと頼まれる。それが不思議の扉の入り口だった。」 という、お話です。...

INO TAKAYUKI
2012年10月16日読了時間: 1分


九十九神曼荼羅シリーズその2「砂場の王」出ています。
小学館eBooksから発売になりました。 「公園の砂場で少女が怪我をした。生活環境課休日対応要員、独身男の僕は、自転車でかけつけた。いつも昼間から酔っているホームレスのガンさんの目には見えないが、その砂場には巨大な金属のバケモノがいた。」 という、お話です。...

INO TAKAYUKI
2012年9月15日読了時間: 1分


『九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ』解説&作品紹介
PrologueWaveの9月5日の更新で、『九十九神曼荼羅(つくもがみ・まんだら)シリーズ』の解説と作品紹介がアップされました。シリーズ解説は、片理誠さんで、このシリーズが生まれた背景を書かれてます。 また、作品紹介では、PlanetariArtでは公開されていない平谷美...

INO TAKAYUKI
2012年9月6日読了時間: 1分


パート3出ました+
「ザイオン・・・」のパート2が掲載されました。 http://prologuewave.com/archives/2142 パート1掲載時のエントリーのように、キャラクター作りの部分を小説にしたものなので、なぜオクトモーフなのか、どういう背景のあるキャラクターなのか、といっ...

INO TAKAYUKI
2012年7月22日読了時間: 2分


パート2
お知らせが遅くなりましたが、「ザイオン・・・」のパート2がPrologueWaveに掲載されています。前回はカラスの借金取りに迫られておりましたが、今回は・・・。 http://prologuewave.com/archives/2093...

INO TAKAYUKI
2012年7月6日読了時間: 1分


ザイオン・イン・アン・オクトモーフ
PrologueWaveに予告通りのタコの話が掲載されました。 http://prologuewave.com/archives/2029 オクトモーフというのはタコの体をベースとした義体(精神の入れ物)で、その中にザイオンさんが入っていますという話、と言うと元も子もないが...

INO TAKAYUKI
2012年6月20日読了時間: 1分


エクリプス・フェイズ
6月5日の更新だったのですが、遅くなってしまいました。 Prologue Waveの「大型企画」です。 http://prologuewave.com/ep_top <以下引用> 【Eclipse Phase企画】 ロールプレイングゲーム『Eclipse...

INO TAKAYUKI
2012年6月12日読了時間: 1分


さよならDM10
初代のポメラである。 最初はリターンキーの反応が悪くなった。効かなくなったのではなく、100字とか、200字とか打っているといつの間にか復活している。変換の確定や、改行ができないという点では不便でも、そのうち復活するから、まあいいや、という状態。...

INO TAKAYUKI
2012年4月30日読了時間: 2分


SF大賞贈賞式
日本SF大賞の授賞式に参加しました。 小松左京賞出身の上田早夕里さんの「華竜の宮」が受賞し、候補作に日本SF新人賞作家の三島浩司さんの「ダイナミックフィギュア」がノミネートされたこともあり、新人賞受賞組が、日本SFの中核を担ってきていることを感じさせる授賞式でした。...

INO TAKAYUKI
2012年3月4日読了時間: 1分


夜明けへの帰還
「ヒア・アイ・アム」の時に予告したプラネタリアートの新刊です。 内容は、紹介文の通り。 「夜明けの地球へと降下する成層圏プラットホーム・サザンクロストランジット。地球を覆う疫病を逃れた少女は、その内部に取り残されてしまった。過酷な運命が少女に降りかかる。そして、小さな生命と...

INO TAKAYUKI
2012年2月1日読了時間: 1分


裂島+
いろいろと忙しくしているうちに、掲載告知板となってしまっている。 今年のSF大会が静岡開催だということで、PrologueWave編集長の八杉さんから「静岡にちなんだSFを書きませんか」と、お知らせがあり、また1本書かせていただいた。...

INO TAKAYUKI
2011年8月20日読了時間: 1分


「SF/サイエンフィクション」
気がつくとPrologueWaveに掲載されていました。 ずいぶん以前に渡していたもので、そのうち出るんだろうなぁ、と思っていたところです。 これを書いたのは、受賞が決まった直後で、書いてはみたもののどこで出す当てがあったわけでもなく、放置していました。...

INO TAKAYUKI
2011年7月11日読了時間: 1分


ミサゴの空
標記の作品がPrologue Waveに掲載されました。 掲載されている場所はショートショートのコーナーですが、短編と行った方がしっくりくる作品です。今回はルビもあるので、縦書きのPDFの方が読みやすいかもしれません。 題材的には微妙かもしれませんが、今だからこそ書く意味が...

INO TAKAYUKI
2011年6月5日読了時間: 1分


短編ベストセレクション 現代の小説2011
SFJapan 2010 Spring に受賞後第1作として掲載された「冷たい雨-A Grave with No Name-」が、来月、徳間文庫より刊行される「短篇ベストセレクション 現代の小説2011」に収載されています。...

INO TAKAYUKI
2011年5月29日読了時間: 1分


発進! Prologue Wave!
日付が変わって5月1日。 今日から日本SF作家クラブの公認ネットマガジン「Prologue Wave」が公開されています。 詳しくは片理誠さんのコラムに書かれていますが、日本SF新人賞第5回受賞の八杉将司さんや片理誠さんが中心になり準備を進めてきたものす。...

INO TAKAYUKI
2011年5月1日読了時間: 1分


SF Japan 2011 Spring
SFJapanの最新刊(2011Spring)に、短編を書かせていただきました。 「短編SFいっぱい読むぞ!」ということで、歴代の日本SF新人賞、佳作の受賞者20人が、20作の短編を寄稿しています。ボリューム的にも全ページの半分近く、読みごたえのある内容になっています。...

INO TAKAYUKI
2011年3月10日読了時間: 1分


ダ・ヴィンチ4月号 & THATTA ONLINE274号
久しぶりに樹環惑星の評が二つほど。 まず、ダ・ヴィンチ4月号の「7人のブックウォッチャー」のコーナーで、小谷真理さんにご紹介いただきました。「未知の惑星探検の迫力が味わえるハードSF」との評は、異星での冒険を書くという創作側の意図を汲んでいただいたものであり、ありがたいもの...

INO TAKAYUKI
2011年3月7日読了時間: 1分


SFマガジン2月号
SFマガジン2月号の「SF BOOK SCOPE」のコーナーで、香月祥宏さんに「鮮やかなイメージで読ませる力作」と紹介していただきました。 作者としては異星の冒険をなるべくリアルに感じてもらえるよう意図して書いた作品ですので、このように評していただけるのは、とてもありがた...

INO TAKAYUKI
2010年12月26日読了時間: 1分


★★★1/2
先日発売された「本の雑誌」1月号の、新刊めったくたガイド(大森望さんのページ)で「樹環惑星」が紹介されました。 厳しいご指摘もありますが、「ディテールと設定が秀逸」とのおほめをいただき、さらに「SFらしいSFを読みたい人はぜひ」とのお勧めまでいただいております。 ...

INO TAKAYUKI
2010年12月13日読了時間: 1分


Anima-Solarisインタビュー
以前のエントリーで書いたインタビューが掲載されました。 老舗のSFサイト、「Anima-Solaris」さんです。 第5回日本SF評論賞を受賞された高槻真樹さんによる僕のインタビュー、同時受賞の山口優さんのインタビュー、それから3人の鼎談が掲載されています。 ...

INO TAKAYUKI
2010年11月16日読了時間: 1分
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