しっぽがない。
- INO TAKAYUKI

- 2018年6月8日
- 読了時間: 2分
久しぶりの記事でこんなことを書くのも何だけど、うちには「しっぽがない」がいる。
「しっぽがない」といえば、吾妻先生のキャラで、自分のしっぽがないことに愕然としたような表情がすばらしかった。
で、うちの「しっぽがない」は、こんなの。

トッケイヤモリの子供。
表情は、かなりふてぶてしい。
大きくなると20センチ越えらしいけれど、今は5センチほど。
夜に、「ケ、ケ、ケ、ケ、ケ、ケ、ケ、ケ、トッケー、トッケー、トッケー、トッケー、トッケー」と鳴いているのは、多分大人だろう。トッケーは4回か5回で、最後の方は、力尽きてくるのか、若干、小さな声になる。

こちらはチンチョ。
いわゆるヤモリで、家の中にふつーにいる。
朝になると、壁際に小さな糞が落ちていたり。
たまに、しっぽも落ちている。
襲撃犯は推して知るべし。
小さいのは3センチくらいで、大きくても7,8センチと言ったところ。
こちらは「ケケケケケ」。
エアコンの掃除をしたら、卵が落ちてきた。
サッシのレールに挟まってミイラ化していたりする。
これは、しっぽが若干復活してきている。

番外編は屋外のしっぽがない。
和名は不明。
しっぽがあったときは、全長が20センチほどだったのが、狩猟本能に目覚めたうちの猫に襲われ、結局半分になってしまった。
とりあえず、捕獲されていたのを取り上げて敷地の外にリリース。
帰ってこなくて良いから。
そういえば、もそうだった。



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