HuaHinでの一年
- INO TAKAYUKI

- 2018年10月4日
- 読了時間: 2分

ホアヒンでの一年が経過しました。
最初のホテル住まいから、二回の引っ越しを経て、今のディベロップメントに落ち着いています。
良かったことは、やはり気候がいいこと。昼間はともかく、朝晩は涼しく過ごせます。
生活インフラも、しっかりしています。モール二つ(マーケットビレッジ、ブルーポート)に加えて高級スーパーのVILAがあり、買い物には困りません。買うものによってはBigCと地元のGスーパーも使っています。ファラン(西洋人)が多いせいか、おいしいパン屋もあり、ハムやチーズなども割とリーズナブルに手に入ります。モールは買い物だけではなく、手軽にフードコートで食事ができますし、日本料理店も入っています。特にブルーポートには口座を開設したバンコク銀行とイミグレの出張所が入っているので家賃の支払いや手続き関係も便利です。
日本人は少ないですが、いろいろ助けになってもらってますし、適度な距離感になっていていい気がします。
大変なのは車がないと生活できないところです。昼間暑いのと、野良犬がいるので、外を歩く環境じゃないです。となると、どうしても車依存になってしまうし、交通マナーがカオスなところも困りものです。主要な道路はまだいいのですが、ちょっと横道に入るとでこぼこだったり穴が空いていたりで、普通のセダンだと通りたくない道が多くなります。
後は、自然に恵まれている一方で、虫や野生動物。。。。
森が近く、庭に大きな木があるため、マンゴー蟻や蜂が巣を作るし、蛇や猿が出る。猿は来るだけならまだしも、他の家からとってきたフルーツやゴミを食い散らかす。。。。パパイヤを育てようとしたのですが、サラダ代わりに猿に食べられてしまいました。このあたりは、日本の田舎でも似ているかも知れません。
猫も、予防注射の後に熱を出したりしましたが、往診に来てもらって無事元気に。妻のVISAの延長もうまくいったので、



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