top of page

VISAの更新、パスポート更新、VISAの転記

  • 執筆者の写真: INO TAKAYUKI
    INO TAKAYUKI
  • 2019年9月28日
  • 読了時間: 2分

日本に帰る機会が多かったもので、出国の度に有効期限が延長になっていた僕のVISAも7月に期限切れ。新しくなったイミグレでの更新も、銀行のレターと通帳のコピー、自宅の地図を持って行って、1時間もかからずに完了。日本でとったVISAは立派なシールなんだけど、1年延長のVISAはスタンプなのが、ちょっとだけ悲しかったりする。

で、9月に日本に帰る機会があり、ちょうどパスポートの期限も1年を切ることから、一時帰国ついでに、パスポートを更新しようと思った次第。

と言っても、日本でパスポートを更新してしまうと、タイへの入国の時に使う新しいパスポートに、必要なVISAとリエントリーパーミットが無いという状況になるので、とりあえずタイに再入国してからその足でバンコクの大使館に行くことに決めていた。

で、最初に問題になるのが一時帰国のためのリエントリーパーミット。マルチを取ってもパスポート更新に際して転記してもらえなければ無駄になってしまう。大使館のサイトには、VISAは転記してもらえるけれど、リエントリーはイミグレの裁量ということだったため、まずはブルーポート地下のイミグレで、リエントリー取得と同時に聞いてみたところ、転記してもらえると言うことだった(ただし、ブルーポート地下ではできない)。

で、日本に帰国し、パスポート用の写真を撮影。東京は、いろんなところに撮影機があるから便利だけど、ホアヒンは面倒なので、日本で撮影が一番。タイに戻ってから、バンコクで一泊し翌朝、朝イチで大使館へ。9時に受付をしたところ、窓口の方が住所を見て「今日できますけど、どうしますか?」と。大使館のサイトでは3営業日必要と言うことで、バンコクにまた来るつもりでいたけれど、即日交付が可能なら、その方が良い。しかも、午後2時にできると言うことなので、一仕事+お買い物で、ちょうど良い時間だった。2時過ぎには新しいパスポートと大使館のレターをゲット。これで、改めて大使館に来る必要がなくなった。

フアヒンに戻った翌日、イミグレでの転記も簡単で、新旧のパスポートとレターを持って行ったらすぐに転記をしてくれて、手数料は500B。入国の記録も転記されるため、早速3ページ使う羽目になった


コメント


© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

bottom of page