フアヒンのロイクラトーン
- INO TAKAYUKI

- 2019年11月11日
- 読了時間: 2分
三年目にして、やっとロイクラトーンに参加。
日本で言うと、灯籠流しのようなイメージで、クラトンというと線香の乗った灯籠を水に流すお祭りです。バンコクではチャオプラヤ河の周辺が大変なことになるのだけれど、ホアヒンはビーチか貯水池と言うことになるらしい。
で、行ったのはクイーンズパーク19ライという海岸の公園。近くにシーンスペースという商業施設があり、貯水池よりは車が止めやすそう、というのが選択の理由だった。
行ってみると、近くのツーリストポリスの駐車場も使えたようで、とりあえず駐車場問題はクリア。バンドの演奏があったり、クラトンを売る店や、食べ物の屋台もたくさん出ていてかなり賑わっていた。
クラトンの方は、昼のうちに五十バーツで買っておいたものを持参。19ライでも三十バーツくらいからクラトンを売っていたので、現場に行くと高いというようなこともなかった。
ただ、海の波が高く、海には流せず、公園内の池に浮かべることに。

クラトン売りの屋台はこんな感じ。
クラトン自体は、バナナの茎を輪切りにしたものの周囲をバナナの葉っぱで飾り、その上をいろいろな花で飾っている。概ね天然の植物系の素材でできているので、環境中でも分解するんだろうけど。。。。
で、僕たちが浮かべたものは子供たちの消火活動によってろうそくの火を消されてしまった。。。。
猫の健康を願って流したつもりが、一年の罪を流すのだそうです。



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