ある日のランチあるいはホアヒンの生活費
- INO TAKAYUKI

- 2019年12月7日
- 読了時間: 1分
更新日:2019年12月29日

マーケットヴィレッジというモールをよく利用する。その地下に入っているフードコートが、多分、ランチの場所としては最も頻度が高い。で、左がその一例で、ガッパオライスに目玉焼きを載せたものと、オーリエンというタイ式のブラックコーヒー。ガッパオライスが50Bでオーリエンが20B,合計、70Bのランチである。
で、下はジョークムーサップ。おかゆに挽肉とブタの内臓肉が入り、ショウガとネギ、フライドガーリック、温泉卵で、しめて45B。オーリエンを咥えても65Bである。
これがタイ料理のランチの大体の値段。
日本食は、「やよい軒」がマーケットヴィレッジとブルーポートに入っていて、せいぜい200Bだけど、頻度はかなり低い。

こんな感じなので、お昼の平均支出は、奥さんと二人で200Bより少ないだろう。
朝食は、パンにコーヒー、フルーツ、ヨーグルトという感じで、夕食は基本的に自宅だから、一日の食費は、概算で400Bから500Bくらい。これを三十日で、12000Bから15000B。日本円にして4万から5万円というイメージ。
日本でも、夫婦二人で4万円くらいらしいから、さほど安くはないのかも。
電気と水道が2000B、TVがNHKを見られるパッケージで2600B、スマホが二人で1200B、ガソリン代は1500Bくらいなので、日用品を入れても、せいぜい10000Bくらいだろう。
以上、ホアヒンの生活費のイメージですが、肝心なのは、お家賃ですね。



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