桜を見る会・招待者推薦「最終責任は内閣府」INO TAKAYUKI2020年1月31日読了時間: 1分これは酷い。どこが酷いかと言えば、自分が行政府の長だという自覚がないこと。内閣府も行政府である以上、最終責任は行政府の長に責任があるはずで、その行政府の長が誰かというと・・・・。責任を役人に押しつけるのもほどほどにしないと。
原稿の執筆小説の話ではない。警察官が原稿執筆料をもらっていた問題である。 この手の話は昔からあって、賭け麻雀の負けを埋め合わせるために業界紙に無理矢理記事を書いたなんて話もある。 国家公務員の原稿執筆は、国家公務員倫理法においても認められており、必要な手続を踏み、ちゃんと事故報告をす...
統計の地位新年早々、厚生労働省の統計問題が批判を浴びている。 もちろん、よろしくないことではあるんだけど、実際に担当している人を思うと、若干、やるせないところもある。 平成12年12月に閣議決定された行政改革大綱を見て欲しい。 (6) 法令・予算の企画立案と執行の分離...
綱紀粛正(文科省局長逮捕に関して。追記あり)本当は、ハーラン・エリスンのことを書きたかったけど(いろいろ考えてはいたんです)……。 文部科学省の局長が逮捕された。報道の通りであれば、やったことは大変よろしくないし、厳しく対処すべき事案であることは間違いない。しかも、このタイミングでやらかすかよと言う間の悪さで、寝ぼけ...
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